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2007年08月31日

目黒区

目黒区は住宅地として有名ですよね閑静な住宅街東京の中でももっとも住みやすいのではないでしょうか。今日はそんな目黒区について解説します。

目黒区(めぐろく)は東京都の特別区のひとつ。23区の南西部に位置する。住宅地として発展。

■区政
新しく移転した区役所は、2000年に経営破綻した旧千代田生命保険本社ビル(設計・村野藤吾)を区が買収し、総合庁舎として改修したもの。旧区役所は耐震性に問題があり、移転が課題となっていた。2006年12月頃、多数の区議が政務調査費を不正に使用もしくは私的流用をしているとオンブズマンが主張したことが原因で政治的混乱が起こった(目黒ショック)。

■地域行政・行政サービス
目黒区では、行政の単位として地区・住区という地域単位を設定している。


■住区・住区住民会議
目黒区では、住民の利便性を図り、地域ごとの特色ある街づくりを支援するため、独自の行政上の単位として、小学校の通学区域を基本とした22の住区を設定している。住区は、住人の生活に最も密着した地域社会が形成されるような地域単位であると想定され、区の地域政策の基本単位である。

各住区には住区センターが設置され、住民の交流活動や学校外教育活動の場として利用されてきた。また、各住区では、個人、町会、自冶会、PTA、商店会、社会教育関係団体等により住区住民会議という組織がつくられ、住区の問題に対して対応するようになっている。

もともと、各住区センターには住区サービス事務所が設けられ、区が行う行政サービスの一部が受けられるようになっていた。しかし、後により広い範囲を基本とした地区サービス事務所が開設されると、行政サービスは地区サービス事務所に移り、現在、住区センターは住区住民会議や住民の集会を行う場として使われている。住区センターには、児童館や老人憩いの場などが併設されている例もある。


■地区サービス事務所
行政の効率化を図り、従来、住区サービス事務所で提供されてきた行政サービスの範囲を拡大するために、4つの地区サービス事務所が設置されている。地区はその中で生活が充足できるような地域単位として想定され、住区よりも広い範囲を対象とするような地域政策の単位である。地区サービス事務所では住民票の届出や証明をはじめ、各種の基本的な行政サービスを受けることができる。


■行政サービス窓口
地区サービス事務所の窓口業務を補完する存在として、特に人の集まる場所などに設置されている。利用できる行政サービスは、特に利用頻度の高い窓口サービスに限られる。

■歴史
9世紀頃 大鳥神社、目黒不動、法眼寺が建てられる

1867年 武蔵県の一部となる。
1869年 品川県の一部となる
1871年 東京府の一部となる
1874年 八雲小学校設置
1889年5月1日 荏原郡三田村、上目黒村、中目黒村、下目黒村が目黒村に、碑文谷村、衾村が碑衾村になる
1896年 ビール工場開場
1907年 目黒競馬場開設
1922年12月1日 荏原郡目黒村が荏原郡目黒町になる
1927年4月1日 荏原郡碑衾村が荏原郡碑衾町になる
1927年 東急東横線開通
1932年10月1日 目黒町と碑衾町が合併して東京市に編入、東京市目黒区となる。
1936年 区役所を中央町二丁目に移転
2003年1月6日 区役所を上目黒二丁目に移転

昔お世話になった人が目黒に住んでいて一緒に食事を誘ってくれた事を今でも鮮明に覚えてます。

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